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設備充実でオシャレな戸建賃貸

2017年12月28日足場解体しました。

 山口市 大歳
足場解体しました②~正面側
足場解体しました
2017年12月21日
天井ボード貼り
天井ボード貼り
 建物内部では、先日から行っていた断熱材の充填作業が天井まで終わりました。
断熱材は先日もご覧頂きました《グラスウール》という素材のものを1階、2階の壁と天井に隙間なく充填、その上からクロスの下地となる9.5㎜厚のプラスターボードを貼っていきます。
プラスターボードは石膏を主成分とした心材を特殊な板紙で被覆したボードで、遮音性、防火性、断熱性に優れてたボードです。
ボードを全て貼り終えると、いよいよクロスを貼る準備に入ります。クロスを貼ると見違えるようにお部屋らしく素敵に生まれ変わりますよ。
今からとても楽しみですね。
2017年12月21日
フローリング施工
フローリング施工
 断熱材の充填作業が終わりましたので、フローリング材を貼っていきます。
天然木の素材感をお楽しみ頂ける上質な床材を使用。スモークナットという深みのある色が高級感を増し、とても素敵です。フローリング材は、貼り終えるとすぐに養生を施し、傷や汚れから守ります。
2017年12月18日
サイディング工事中
サイディング工事中
2017年12月18日
サイディング工事中
サイディング工事中
2017年12月14日
サイディング工事中
サイディング工事中
いよいよ外壁材を貼っていく工事が始まりました。
この賃貸住宅は、3つの戸建住宅が連なって建つ連棟型の賃貸住宅。まずは一つ目の棟からサイディング材を貼り始めました。チャコールチタンブラックというモダンな雰囲気のお色です。外壁を貼ると、一気にイメージが変わり素敵になりますよ、楽しみですね。
2017年12月11日
外部施工状況(胴縁・どうぶち)
外部施工状況(胴縁・どうぶち)
 透湿防水シートが建物全体にぐるりと貼られましたところで、《胴縁》という部材を張っていきます。
写真では少し分かりにくいかもしれませんが、白いシートの上から何本もの木材が真っすぐに縦に張られているのをご覧いただけることと思います。
このように縦方向に張った胴縁を《縦胴縁》といい、サイディング材の下にこれを付けることにより、胴縁の厚み分の隙間が生じ、空気の通り道(通気層)を確保してくれるのです。
通気層を設けることで壁内部に木の家にとって大敵である湿気を溜めず、逃がすことができます。これにより、腐食や汚れなどから大切な家を守ってくれるのです。
2017年12月07日
天井下地組み
天井下地組み
 天井に縦横に組まれた≪天井下地≫。これが有ることでボードをしっかりと留めていくことができ、天井のたわみなどを防ぎます。
天井下地組・電気配線等が終わったら次は石膏ボードを張ります。
工事は順調に進んでいますので、どうかご安心くださいませ。
2017年12月07日
洗面、バスルーム
洗面、バスルーム
 お写真の左側、壁にボードが貼られている場所がバスルーム、そして、その右側の、床が一段高くなっている場所が洗面スペースです。
洗面室の床の方から上に向かって垂直に伸びる青い管は洗濯機用の水栓、上部から垂れ下がるグレーの配線は、洗濯機用の電気配線となります。
そして浴室部分の下にご覧頂けるピンクの管は浴室の給湯用となります。
このあとの工程では、ユニットバスが入り、それと共に洗面スペースなどの床、壁が出来るのももう間もなくです。
2017年12月07日
電気配線工事②
電気配線工事②
 こちらも電気配線が完了いたしました。天井の中を通り各部屋に伸びる線は、適切に、安全に、きちんと施工されていることから、住まわれてからの万が一の際にも、何処にどの線が、というのがわかりやすく補修などがしやすく出来ている事が写真からもご確認頂けると思います。
コンセント、スイッチの位置などは、何処に幾つ・・など、実際にイメージしにくい部分でもあるかと思いますので、プロの目で、使用頻度や間取りなど様々な点を考慮してお施主様のご希望を伺いながら決めていきます。お聞きになりたいこと等があった際は遠慮なくおっしゃってくださいね。
2017年12月07日
電気配線
電気配線
 電気配線工事が行われました。
天井の方から下がるグレーの線、そして黒い箱状のスイッチがご覧頂けることと思います。
コンセントや照明、スイッチ、エアコンなど、お家の中で電気を使う様々な場所、それぞれの位置を専門の業者さんが一つ一つ図面と確認しながら線を通していきます。
壁や天井の中を這わせるようになりますので、このように、壁が出来る前の段階で工事を行っています。
日頃、生活をしている中では目に触れることのない場所ですが、沢山の線が壁の内部を通っており、無駄なく的確に工事されているのです。
壁や天井が貼られると、お部屋のイメージも湧きやすくなってきます。とても楽しみですね。
2017年12月02日
火打ち梁
火打ち梁
 斜めに取り付けられた金物は、≪火打ち梁≫といい、梁、桁、などのコーナー部分がしっかりと固定されるように斜めに施工された補強材のことをいいます。
火打ちをは地震や台風時になどでおきる水平力による変形を防止するといわれており、木材を用いることや、最近では、丈夫で施工しやすいことから、写真のように金物を用いることも多くあります。
2017年11月30日
グラスウール断熱材
グラスウール断熱材
 内部は天井や壁にグラスウールの断熱材を充填している所です。
グラスウールはガラスを線維化して接着剤で固めたもので、細い繊維が複雑に絡み合っているため、繊維と繊維の間に動きにくい空気の層をつくることができます。
これにより、空気の断熱性能をそのまま保持でき、熱の移動が起こらない為、優れた断熱性能を保つことが出来ます。
各部屋の天井、壁に100㎜厚のグラスウールを隙間なく充填していきますので、季節を通じて快適にお過ごし頂けることと思います。
2017年11月18日
内部工事状況
内部工事状況
木工事中です(^^)
2017年11月18日
内部工事状況
内部工事状況
柱の間に渡されている「筋交い」が確認できます。